滋賀県で、MTB・BMX・ROAD(ロード)・クロスバイク・小径車… ナドナドを取り扱っているSHOPです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Retroshift CX2n GREY
i phone写真 1041




 Retroshift CX2n GREY ¥13.800

Wレバー/バーコンをブレーキレバーの上に移動したSTI型ブレーキレバー Retroshift

CX2n フロントW/シフター無し 仕様
カラー:GREY



120925 063

変速器(Wレバー等)はご使用の変速数に合わせて、別途必要です。



120925 062




 在庫は、 《 iseki =WEB SHOP= 》 で、ご確認を。




Retroshift とは

オレゴン州ポートランドで誕生したばかりのレトロシフト社のシフトレバーです。一言で言ってしまうと、Wレバー/バーコンをブレーキレバーの上に移動したSTI型ブレーキレバーです。

ポートランドのアダム・クレメンがマーク・ディヌッチの助け借りてアイデアを具現化した製品で、今まで誰も思いつかなかったのが不思議なほどのシンプルさ。すでにKONAのCXレーサーでであるエリック・トンキン(Sellwood Cycle Repairのオーナー)が実戦テストを行っており、ローカルレースでも優勝を遂げています。「1度に4-5段のギアを変速できる」という点を利点してあげており、これはSTIには無いメリットで、カンパの新しいEPS(電動)くらいしか実現できていない機能です。唯一の欠点は下ハンを持ったまま変速できない点ですが、CXではさほど問題にならないでしょう。

他のメリットとしては、軽量なことでアルテグラのSTIより軽くなります。また、フロントをシングルで使う場合にはデュラエースよりも軽くなります。CXレースで使われているように、構造がシンプルなので泥に強い、という利点もあります。

レバー自体は台湾のテクトロ製ですが、それにポートランドで製作したパーツを組み上げ、レバーにレーザーエッチングして仕上げており、パテント申請中です。製品にはシフターが含まれませんので、シマノの現行品で10速で使用可能なWレバーがSL-7900、バーコンがSL-BS79の品番で存在します。ちなみに、SL-BS79はフリクションでは使えません。

SL-7900ならそのままポン付けですが、古いシマノのWレバーはワッシャーがダウンチューブに沿うよう、Rがついており、そのままではレトロシフターに装着できませんので、STANDARD(シマノの品番でY-643 43000)というワッシャーに換える必要があります。また、バーコンの場合は片側がFATというタイプのワッシャー入ってるケースがあり、この場合もSTANDARDへ交換する必要があります。



Quickshift from Retroshift on Vimeo.





i phone写真 1042


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。